2009年01月06日

万葉人のアンチエイジング法

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「若くいたい」とは現代人だけでなく、古代からの願いでした。


今はたくさんのアンチエイジング法の本、商品がありますね〜

サプリを摂ったり、食べ物に気をつけたり。
あなたが選択している方法はなんでしょう?


さて、ところは日本。時代は万葉のころ。

このころにもアンチエイジング法がありました。

かの有名な「万葉集」に詠まれている方法です。


万葉人が実行していた「それ」は一体、どんな方法?


これが証拠の歌。

「命を幸くよけむと 石そそぐ 垂水の水を むすびて飲みつ」
(巻7・1142)


そう、万葉人が実践していた方法は

「水のみアンチエイジング法」でした。


この歌の意味は

「命がいつまでも丈夫で長く持たせるには、滝のように流れてくる
清らかな水を飲むのがよいと古くから言われているように
両手ですくって飲みました」


万葉の人が「昔」って言っているのですから、かなり昔から
ある方法なんですね〜


それじゃ、なぜ水が大事か?

一言で言えば「体内のお掃除」してくれるから。
デトックスですね。


シミが、しわが・・・と気になるあなた!

最近、お水、飲んでいますか?

体内から不要物を排泄しにくくなっているのも一因です。


カラダはいらないものを汗、尿、大便、つまり水分を介して
外に出します。


また特に効果があるのは、高いところから流れる滝の水とされ
奈良時代に存在したという養老の滝はその例ですね。
(居酒屋ではない)


万葉人の詠んだ水は勢いよく流れる清水。

よほど効果があったのではないでしょうか?


もしあなたの近くに滝があれば超ラッキー!

もしくは旅行先見つけたら、水筒を即用意!


若返りの水を飲んでキレイになってくださいね♪




最後までありがとうございました。
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posted by けいみぃ@セミ・ベジ at 14:04| Comment(11) | TrackBack(0) | ミニ栄養知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする