お残し下さいませね
今日もご訪問、ありがとうございます
あなた、サッカーは好きかしら?
私は何度説明されても「オフサイド」ってピンとこないの。
ゴールシーンだけ見られたらいいのにって思うのは邪道かしら?
いえね、何が意図かというと、サッカーほど「身近、安心」が
大事ってわかるスポーツはないのでは、ってこと。
だって、ホームとアウェイではパフォーマンスが全然違うでしょ?
なれたホームだとよいパフォーマンスができる。
けれど、敵地ではなかなか難しいじゃない?
これも選手にとって「慣れ親しんだ」がポイントだと思うの。
さて、これからが本題。
私達日本人使用のカラダが慣れ親しんできたものに
順位をつけてみない?
つまり「地産地消」の精神ね。
その土地でたくさん取れるもの、それが私達「カラダ」が
慣れ親しんでいるので、最高のパフォーマンスを
引き出してくれる食べ物ってコトよ。
じゃあ、いくわよ。
あ、その前にあなたもベスト3をちょっと考えてみてくれる?
あなたの日本人度がわかるわよ。
さあ、発表です!
1番はね
「水」
「安全と水はタダ」と言われていた日本。
どこに行ってもキレイなお水があったわよね。
今でもちょっと田舎に行くと、豊富に清水がわいている場所があるわ。
千葉の久留里も無料で汲める。
それぞれの井戸で味が違うのは不思議よね。元は同じ水なのに。
2番は
そう「お米」
豊かなお水を使ってできたお米は、神様が宿っているといわれたほど
大切にされてきた穀物。
稲のイは命のイ。
ネは根っこのネ。
命を支えるとされて、大切にされてきた。
2000年は1950年に比べて半分くらいの消費量になっているの。
女性系のがんの人って、ごはん食べていない人が多いそうよ。
3番目は「野菜」
四季の豊かな日本はおりおり、さまざまな野菜が取れる。
いまは大根が山のように産直に並んでいる。
季節に取れるものは、その季節に必要な栄養を提供してくれるわ。
4番目は「お魚」ね。
今の時代にたくさん消費されている肉やたまご、乳製品は
私達、あまり知らなかったのよね。
ちょっと前まで、みな1年に数回のハレの日にしか
口にできなかった贅沢品。
たまにだったから、じっく〜りと味わっていただいたものよ。
ココロもカラダも身近なものが安心できるの。
ちょっと試してみてね。
そしてパフォーマンスがどう変わるか、自分で実験してほしいわ。
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