2009年07月02日

衣食住が足りても

コメントのレスはブログにお邪魔させていただきますので、URLを
お残し下さいませねかわいい

今日もご訪問、ありがとうございまするんるん

banner_03.gif にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ 


衣食住たりて礼節を知る


食べるもの、住むところなど物質的な事柄が満足できて初めて
他人を思いやる精神的ゆとりが出てくる― 

学生時代、国語で習った諺です。


そうよね、ゆとりがないとギスギスしちゃうものね〜

確かにね、そうだよね。うんうん、納得。

と、この諺の言わんとするところは一般常識でしょう。


そこで、こんな実験をご紹介。

実験の対象は100匹以上のアカゲザル。

アカゲザルは人間の遺伝子に近く、寿命も40年以上です。


このアカゲザルを2グループに分けて自由に行動できるようにし
10年以上観察しました。


まずAグループは、好きなだけ食べられる衣食住満足コース。

もうBグループは、30%だけAグループよりカロリーを少なくしました。
まあ、食事制限ありコースですね。


その結果、制限ありコースのおサルさんたちは元気で
社交的で仲良く生活。

「おしいそうな、バナナですね」

「ええ、今日のお昼です。半分いかがですか?」

「それは、どうもありがとうございます。遠慮なく」

「一緒に食べるとおいしいですねぇ」

「お天気もいいですしねぇ」

な〜んて縁側でのお茶のみのような感じかな。



さて、もう一方の満足コース。

いつでもどこでも食べられるのだから、と思いきや
攻撃的な行動が随所に見られました。


「そのバナナ、おいしそうだな〜」

「あっちにあるから、取りにいけば」

「それがいいな〜、ちょうだいよ」

「やだ」

「それなら奪ってやる!」



衣食住の不足も問題ですが、足りすぎもまた同様の問題が
でていくると実験は教えてくれます。


また健康の面でも、食事制限コースのおサルさんは脂肪、血圧などの
化学分析結果は正常でした。


いつでも、どこでも食べられる今の社会。

この状態は精神を鈍くし、人への関心や思いやりを
なくすのかもしれません。


断食する人が多いのもカラダだけのためでなく
精神をクリアにし、自分のレベルを上げるためと
無意識にわかっているからかな、と感じます。


このお猿さん実験結果からあなたは何を導き出すでしょうか。




最後までありがとうございました。
よかったら下記クリック、してくださいねるんるん
  ↓
banner_03.gif にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ 



posted by けいみぃ@セミ・ベジ at 12:51| Comment(5) | TrackBack(0) | ココロ・エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
けいみぃ@セミ・ベジさん、こんにちは♪
美肌を目指す美肌さくらこです♪

わぁ〜すごい結果ですね!
思いやる心絶対無くさないように
しなくっちゃ♪

凸2今日も一日笑顔でね(*≧ヮ≦*)//♪♪
Posted by 美肌さくらこ at 2009年07月02日 13:33
けいみぃさん、こんばんは!

衣食住足りすぎてかえって攻撃的になったり
健康面で不安になったり・・・
今の社会を連想してしまいますね〜^^;

コントロールできると
心身ともにすばらしい生活が送れそうですね〜♪

応援!
Posted by やまゆり at 2009年07月02日 22:45
ほどよいバランスが大切ですね。

応援。
Posted by SATOMI at 2009年07月03日 03:07
けいみぃ@セミ・ベジさん、こんにちは♪
美肌を目指す美肌さくらこです♪

早く梅雨明けて欲しいなぁ〜。
カラッとしたお天気久々みたいな!

凸2今日も一日笑顔でね(*≧ヮ≦*)//♪♪
Posted by 美肌さくらこ at 2009年07月03日 14:47
けいみぃさん☆こんにちは^^
ホント、物が溢れていて自由だと
更に欲もどんどん増していく気がしますね。
人間社会ももっと便利に・・・って
キリが無い気がして(@_@;)
ほどほどが一番いいのかもしれませんね(^_-)-☆

以前、マクロビを始めた友人が、
夫婦ともに全くお肉を食べなくなったら
夫婦喧嘩がなくなったって言ってました(笑)
ぽち♪♪
Posted by Miu at 2009年07月03日 16:14
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/122646643
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック