2009年10月21日

脳がなくても考える?

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簡単・おいしい!ローフードレシピ50


ミミズ

畑の龍と呼ばれる益虫です。

葉っぱや土を食べてフンをして土を肥してくれるミミズ。


アスファルトの上でぐた〜っとなっているミミズを見つけると
「ミミズ救済・土肥やしプロジェクト」と勝手にプロジェクトを
立ち上げて土に戻しています。



さて、ミミズ君は人の原型であったと考えられています。

遠い、遠い昔、人はイソギンチャクやミミズのような存在であったと。

つまり、彼らは一本の管でできている生き物。

口と肛門がカラダの中を貫いている形です。


ミミズは脳がありません。しかし、ミミズは食べ物の葉っぱを
見つけると

「どっちをくわえたら、運びやすいかな?」

と悩みがなら考えて行動するのです。



え? 脳がないのに「考えている」?


そう、ちゃんと考えているのです。


どこが?

実はこれらの生命活動は、管(消化管)に沿っている神経で
コントロールされています。

腸が「指令」を出しているわけです。


これはミミズ君だけの話ではないのです。

私たち、すばらしい脳を持っている人にも消化管に沿って神経細胞が
張り巡らされています。

そして、腸にも脳と同じように情報伝達をしている神経ペプチドと
同じようなホルモンが使われているのです。


まだ、なぜ神経ペプチドが腸にあるのか? 何をしているのか?は
明らかになっていませんが、ミミズ君を考えてみると腸で何かを
考えているのかもしれませんね。


「内臓が生み出す心」を著しておられる西原克成医学博士や
腸をリトル・ブレインと呼ぶ方々もいらっしゃいます。


ただ消化するだけではないリトル・ブレインの腸。

ここをきれいにすると、性格も変わるかも? しれないな。


次回、腸の喜ぶこと、嫌うこと。

腸を喜ばせたら、いいことがおきるかなあ〜





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posted by けいみぃ@セミ・ベジ at 12:03| Comment(3) | TrackBack(0) | カラダ株式会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
けいみぃさん、こんにちは♪
なるほど〜、リトル・ブレインですか。
わかる気がしますね。
私も食事を野菜中心にしてから
思考感覚が変わった気がします。
腸内環境がよくなれば、
思考もお肌もかわりますよね♪

今日も応援です☆
Posted by まつもと由季 at 2009年10月21日 12:25
けいみぃさん☆こんばんはぁ!
私、腸が弱いので続きが凄く楽しみです♪

リトル・ブレイン!
言われてみればそうですね。
家の父が腸の手術をした時にあらためて
とても大事な場所という事が分かりました!

続きが待ち遠しいです❤
ポチ♪♪
Posted by Miu at 2009年10月22日 00:18
けいみぃさん、こんにちは♪
また来ちゃいました!!

応援していきますね〜☆
Posted by まつもと由季 at 2009年10月22日 12:49
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