2010年02月17日

パファーマンスの後

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簡単・おいしい!ローフードレシピ50


オリンピックまっただ中という感じです。

昨日のスピードスケートのメダル獲得、よかったなあと思いました。

今日のフィギュア男子も楽しませてもらいました。

個人的にはジョニー・ウィアーさんの独特の世界観にひかれます。

(友人は好きでないそうです。
 個性の強い選手は好き嫌いが分かれるのかな)


次はフリーの演技!

どの選手も自分の力を出し切ってよいパフォーマンスを
見せてほしいですね。



どの選手も競技が終わった後は、ぜいぜいと大きな息をしています。

あなたもスポーツの後は息切れをしますよね。自然とそうなります。


あれはカラダがエネルギー切れを起こしている状態。
それを戻そうと必死になっている姿です。

動植物はエネルギー物質を作って生命を維持しています。

オリンピック選手が滑るのもエネルギーを使います。


さて、エネルギーですが作り方が2つあります。

状況に応じたカラダはエネルギーを作るのです。


1つは糖解系と呼ばれるブドウ糖を分解して作られる方法。

この方法は素早くエネルギーが作れますが、大量には
できない方法です。

酸素が必要ないので無酸素活動とも呼ばれています。


もうひとつは有酸素運動の呼吸系。

酸素を使って細胞のミトコンドリアが作るエネルギー調達方法です。

糖解系より19倍のエネルギー量を得られますが
100倍の時間がかかります。


例えば100メートル全力疾走なんてときは、素早くエネルギーを
作れる糖解系ががんばります。


けれどもちょっとしかエネルギーを作れないので
もう1回、100メートルを走ることができません。


運動の後、ぜいぜいと酸素をたくさんとりいれて、エネルギーを
作ろうとします。


そうでなければ、細胞は死んでしまいますから。


激しすぎる運動はカラダに良くないといわれます。

それは無酸素でエネルギーを作り、酸素が不足して細胞を
痛めてしまうからです。


しかしカラダはよくできたもので、無酸素でつくる糖解系を
使っていると乳酸をだし、筋肉疲労を起こします。


疲れた筋肉はもう動けない。


そうやって、筋肉を激しく動かすエネルギーを作らなくて
すむようにします。


カラダって賢い。


そのカラダの能力を引き出してパフォーマンスしている選手。

今までの努力に心から賞賛を送りたいと思います。
まだオリンピックは始まったばかり。


最後までありがとうございました。
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posted by けいみぃ@セミ・ベジ at 16:19| Comment(3) | TrackBack(0) | カラダ株式会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
けいみぃさん、こんばんは!

オリンピック盛り上がっていますよね〜!!

男子のフィギュアは映像を何度もみました。
フリーも力を出し切って欲しいですね〜^^

いつもありがとうございます凸凸
Posted by やまゆり at 2010年02月17日 22:59
オリンピックはじまりましたね!
こっちは、アメリカ中心だから、
なかなか、日本人選手中心に、じっくり見れないけど、
フリー楽しみ〜
Posted by SATOMI at 2010年02月18日 05:37
けいみぃさん、こんにちは♪
冬季オリンピックは、地元の選手が
たくさん出るので、力が入ります!
フィギュアは美しくて、特に好きですね〜
明日のフリーが楽しみです。

最近スポーツジム通いしてるので
有酸素と無酸素運動、気にしてましたけど
エネルギーをつくるのに
こんなに差があったんですね!
なるほど〜勉強になりました。

今日も応援です☆
Posted by まつもと由季 at 2010年02月18日 12:29
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