2010年02月24日

痩せていても太っていても

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簡単・おいしい!ローフードレシピ50


昔から言われていました。

肥満がカラダによくないことは。

そう、もう数千年もの以前から医者や専門家は太った人は
早死にすると知っていました。


理由も明白。

肥満は何十キロもの余分な荷物を背負っているようなもので
余分な脂肪はカラダや心臓に負担をかけてしまうからだと。


例えばあなたが今、10キロのバーベルを持ったとしましょう。

重いですよね? カラダがつらいですよね?

肥満とはこの余分な重さ。

いきなり10キロは重いと感じるけれど、徐々に出あれば
わからなくなる怖さもあります。

膝への負担もあるでしょうし、首のまわりに肉がつけば
呼吸がつらいです。


しかし、最近はそれだけでなく別の大きな理由もわかってきました。


それは肥満による脂肪細胞の機能不全という理由です。


脂肪細胞はたんに貯蔵庫ではなく、ホルモンも分泌する
頭のいい細胞だと前回に書きました。


カラダには脂肪も必要なもので、全体のバランスの中で
お仕事を遂行してきました。

ところが、肥満によって本来のお仕事が正常にできなくなってしまう。

脂肪が作り出しているさまざまなホルモンや化学物質の生産が
狂ってしまって健康に被害を与える症状です。


それじゃあ、やせてればいいのか、というのも一概には言えないのが
人のカラダの不思議さ。

「肥満症」とは脂肪細胞が膨らんだ症状ですが、「全身脂肪委縮症」とう
逆に細胞が小さくなってカラダがやせてしまう症状です。

日本にはほとんどない症状だそうですが、肥満症と同じように
脂肪細胞が働けなくて、病気を引き起こします。


ポイントは「肪細胞の正常な状態」を保つこと。


正常に働くよう、協力しましょうね。


最後までありがとうございました。
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posted by けいみぃ@セミ・ベジ at 14:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 脂質 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
けいみぃさん、こんにちは♪
太りすぎも痩せ過ぎもダメと思ってたけど
脂肪細胞が萎縮する病気なんてあったんですね。
女性は、適度にお肉があったほうが
魅力的な気がしますね。
・・・と、自分を正当化しようとしています(笑)
Posted by まつもと由季 at 2010年02月25日 13:00
「肥満によって本来のお仕事が正常にできなくなってしまう」

トヨタの社長が企業を太らせすぎて大きな問題を起こし
お客様にお詫びしていますが人の体も企業も同じですね

やはり 「足るを知る 」 この考え方は大切にしたいですね
多くをのぞみ、高くを求めることは、必ずしも自分を幸せに
してくれるものではないと思います
Posted by 今生 at 2010年02月27日 02:37
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