2010年03月08日

「痩せる」「太る」選択

コメントのレスはブログにお邪魔させていただきますので、URLを
お残し下さいませねかわいい

今日もご訪問、ありがとうございまするんるん

banner_03.gif にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ 

簡単・おいしい!ローフードレシピ50


レプチンは不思議な子。

脂肪細胞で作られるホルモンなのですが、いい子なのか悪い子なのか
はっきりと決められません。


この子は1994年に脂肪組織から作られるホルモンとして
定義されました。



この子の働きはたくさんあります。


例えば

食欲のコントロール

体温上昇

運動量や酸素消費量の増加などエネルギー代謝に関係する


以上のことから、やせること&肥満に関係のあるホルモンとして
ギリシャ語で「やせる」の意味である「レプトス」から
「レプチン」と命名されました。


レプチンはあなたが食事をすると脂肪細胞から分泌されて
脳の満腹中枢を刺激します。


そして、おなかいっぱいだから、と食欲を抑える働きを持っています。


以前、お話ししたように睡眠不足は肥満につながるのは
睡眠不足はレプチンを減らすからでもあります。



レプチンが減るとどうなるか?


海外の研究結果では、少ない人はポテトチップスやお菓子などの
ジャンクをよく食べるとか。


なぜならおなかがいっぱいにならないので、つい食べてしまう。

それもジャンクフードを。


これじゃあ、ふとっちゃいますよね。


面白いことにレプチンは太った人には多く分泌されるそうです。


カラダ的にはこれ以上は太りたくないのでレプチンをたくさん出して
食べないようにしたいのです。


しかし、レプチンの不思議なところはカラダの思惑通りに
動いてくれない。


たくさん出すぎてしまうと脳にレプチンが届かないので
満腹中枢が働かず、もっと食べたくなる。

逆に太ってしまったりします。



ゆっくり食べるとやせるよ、と言われます。


これはレプチン生産の過程でも当てはまることで、早く食べると
レプチンが分泌される前なので、いくらでも食べられるのです。

逆にゆっくり食べると、レプチンが出て満足満腹感を得られます。


レプチンを味方につけるにはゆっくり食べてあげること。


満足感があって、スリムでいられるなんて
いいことばかりではないですか。


次の食事から意識してゆっくり食べてみませんか。



最後までありがとうございました。
よかったら下記クリック、してくださいねるんるん
  ↓
banner_03.gif にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ 



posted by けいみぃ@セミ・ベジ at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 脂質 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/143096056
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。