2010年10月29日

悩める国 1

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簡単・おいしい!ローフードレシピ50


はぁ


ふと聞こえるためいき。


彼は悩んでいる。


どうしてうまくいかないのか?

誰だって思う通りにならないことは、ある。自分だけではない。


そう思う。そして視線をそらし窓の外を見る。

紅葉し始めた桜の葉を見ながら、昔はよかった、と漏らしてしまう自分を
少しだけ悲しみを感じる。


世の中には自分の力だけではどうしようもないことが多い。

どう努力しても、変化させようと頑張ってみても無駄なことが
なんと多いことか。


ああ、そうだ、「頑張る」はつい人にも自分にも行ってしまう言葉だ。


もっと頑張ろうね

あなたはいつも頑張っていて偉いね−


しかし、あなたは知っているだろうか。

頑張るの語源は「我を張る」から来ているということを。

彼はもう頑張る術を知らない。これ以上は何もできない。

設計図を見ながらまた漏らす。

昔はもっとよかったのに― と



設計図を見ながら、昔はよかったは老人の口癖だな、と笑ってみる。

笑って済ませるならそれでいいのだが、どうもこの国がおかしくなっている。


俺は設計図通りの整備された国を作りたいのに、それができない状況だ。

どうしたらいいのか。



彼の名は「遺伝子」

彼の持っている設計図には、長きにわたって伝えられてきた日本の
食生活が刻み込まれている。

この設計図に近い食事をしていれば、カラダ国は政治も経済も
流れるのだ。

そうして健全な国を作ってきた。


ところが、ここ数十年は遺伝子が経験したことのないものが
どんどん送り込まれてくる。

遺伝子は悩んでいた。

これらを使って健全な国をどうやってつくればいいのか?


ある程度のことには対応できる。

それくらいの能力はあるのだ。


しかし、能力を超えてしまったら、限界に来てしまったら
正常に保つことは難しい。


ところが国主は全くの無関心でいる。


「国主の私が何をそなたに送ってもいいではないか」と


ハンバーガーを食べようが、ソフトドリンクを流し込もうが
勝手であろうと―


そうして遺伝子上の情報と実際の食事との格差が大きくなっている。

その結果、カラダ国はどうなるのだろう?


ある一つの結果が発表された―




最後までありがとうございました。
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posted by けいみぃ@セミ・ベジ at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | カラダ株式会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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