2010年11月01日

カラダ国 物語 2

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簡単・おいしい!ローフードレシピ50


11月に入りましたねぇ。

10月はイベントやらなんやらでブログをお休みしがちでした。

11月は頑張ってやりたいと思います。

レシピもアップできるようにしますねぇ。


以前、マビィさんで紹介したローのモカスポンジケーキ。

これをおまけで10月のクラスに持参したところ、大好評でした。(あれびっくり)

なので、これをちょこっとバージョンアップしてクリスマスケーキクラスを
1日、袖ヶ浦で開こうかなと思います。

濃厚なローチョコレートケーキもいいかしら、なんてね。

日程が決まったら写真とともにアップします〜



ここから前回の続き・・・・
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カラダ国は危機にある。

要と言える国のあり方を決める設計図と、実際に行われている物事との
格差が大きすぎるのだ。


遺伝子は近頃発表された新聞記事に目を通し


ふぅ、ここまできたか―

とため息を漏らした。


その記事とは


「奇妙な病気 若者の間に広がる 患者数は2万人近くに!」


と大きな見出しが目に飛び込こんでくる。


記事によると

「若者間にクローン病が広がっている

この病気は胃腸など消化器官はもちろんのこと、口腔内、肛門と
原因不明の炎症や潰瘍が発生する」


炎症程度なら大したことはないではないか、と思うだろうか。

いや、それだけでは終わらない。

記事は続く

「腸を例にとると、最初は炎症で鈍い痛みが続く。下痢になる。

そしてそのうちに炎症、潰瘍部分に穴が開くのだ!

空いた穴から出血、そして腸の中にあったものが破裂して
外にでてしまう!

急性腹膜炎。

救急車で搬送されることになる」


遺伝子は、ああとココロで叫んでいる。

ここまで来てしまったのか、と。

設計ミスではない、設計を形にする材料の選択ミスだ。

堕落してしまったこの国をどうしたらいいのか。


そう、材料の選択ミスなのだ。


「調査の結果、これらの病気になる人には共通点が浮かび上がった。

原因はこれだと考えられる」


そうだろう、と記事に目を通し頷く遺伝子。


「原因は食生活にある。

毎日のようにハンバーガーやソフトドリンク、スナック菓子などのファストフード
いわゆるジャンクフードを食べている若者に多く発症している。

疫学的研究からも実証された」

(2000年12月12日 毎日新聞朝刊 クローン病特集
 食の堕落と日本人 小泉武夫)


私はカラダ国が正常に機能するように設計図を引いた。

この設計図に記載されている範囲に入っていれば機能する。

が、あまりにもかけ離れている今の食事ではどうしようもできない部分が
出てきてしまっている。


たかが食べ物、そう思う輩も多いだろう。

空腹が満たされればそれでいいと。


しかし、それはあまりにも視野が狭すぎる。

カラダ国はあなたの魂を表現するツールだ。

本来のあなたを奏でる楽器だ。


高級車をメンテナンスするように、高級な楽器を調整するように
意識する必要があるのに。


遺伝子は日々、あなたが幸せな人生を送るように祈っている。

設計図に近い材料を送ってくれるようにと思う。


あなたに祈りが通じるよう






最後までありがとうございました。
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posted by けいみぃ@セミ・ベジ at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | カラダ株式会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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