2010年12月07日

根性ある食べ物

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簡単・おいしい!ローフードレシピ50


日本は発酵王国。

なんでも発酵させて食べてしまう。

納豆、味噌、しょう油、漬けもの、甘酒、発酵系の押し寿司と
数えたらきりがありません。

これほど発酵食品の豊かな国はそう多くはありません。

湿度があり、気温も高くなるので腐りやすい日本の気候。

どうせ腐るなら、上手に腐らせてしまおう!と先人たちは
食べ物を加工してきました。


そんな風土に根差した発酵食品は日本人の健康を守ってきた
食品の一つです。

発酵食品に含まれているのが乳酸菌です。


乳酸菌? ヨーグルトでしょう? と即座に答える人は多いです。


しかし、このブログに来て下さるマニアなあなた!は
ヨーグルトとは答えずに、漬けものと答えてくださることでしょう。


ヨーグルトよりもお勧めしたいのは日本古来の発酵食品で乳酸菌を
とることです。


お勧めする理由としては、伝統食なので日本人のカラダにあっていること。

そして、もうひとつはヨーグルトに含まれているのは動物系の乳酸菌です。

一方、漬けものや納豆、味噌に含まれている乳酸菌は植物性の乳酸菌だからです。


力関係はこんな感じ

 植物性乳酸菌 > 動物性乳酸菌


動物性乳酸菌は結構、ヘタレ君。

腸に到達する前にあきらめてしまったりする。目的達成力が弱いのです。


ところが植物性は強い。かつての日本人のように我慢強い。

雨が降ろうとやりが降ろうと、目的地に到達するまでやりぬく力があります。


胃酸にも負けずに到達した腸で乳酸菌たちは、環境を整備し、掃除し
腸内の善玉菌を増やしてカラダを整えてくれます。

何とも頼もしい、優しい菌でしょう!


しかし、ぬか漬けは作れない?

そうですね、ぬか漬けはハードルが高いかもしれません。

それでは、これは? キャベツで作る漬けもの「ザワークラウト」は?

クラスでも作りますが、簡単にできるので好評ですよ!

お試しください。


■材料

キャベツ・・・1kg

塩・・・・・・20〜30g(キャベツの2,3%)


■作り方

1 キャベツを千切りにする。

2 塩を入れて水分が出るまでよくもむ。

3 口の広いビンやかめに水分ごと入れる。

4 外側のキャベツの葉を蓋代わりに上にかぶせて重しをのせる。

5 2週間くらい発酵させる。食べてみて好みの味になったら
  ビンに移し替えて冷蔵庫に保管。


手作りの発酵食品でカラダを整えてくださいね。



最後までありがとうございました。
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posted by けいみぃ@セミ・ベジ at 21:22| Comment(2) | TrackBack(0) | ミニ栄養知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです。
いつもブログを楽しく読ませていただいています。
キャベツのザワークラウト、簡単そうです♪この時期、お漬物、いいですよねぇ。
キャベツをまるごと買って、白菜に負けて余ってしまいそうなときには、ぜひ作ってみようと思います!
笹生先生に教えていただいた酵素ジュースも、ゆずで作ってみました。まだ、漉してなくてそのまま放置しているのですが…(苦笑)そろそろ、瓶に移さないといけませんね…。
Posted by あやあやあや at 2010年12月08日 13:17
笹生先生、お久しぶりです。
いつもブログを楽しく読ませていただいています。
キャベツのザワークラウト、簡単そうですね♪この時期、お漬物は、やっぱりいいですよねぇ。
キャベツをまるごと買って、白菜に負けて余ってしまいそうなときには、ぜひ作ってみようと思います!
笹生先生に教えていただいた酵素ジュースも、ゆずで作ってみました。まだ、漉してなくてそのまま放置しているのですが…(苦笑)そろそろ、瓶に移さないといけませんね…。
Posted by あやあやあや at 2010年12月08日 13:19
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