2011年01月11日

食べても不足

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簡単・おいしい!ローフードレシピ50


成人式の3連休も終わり、お正月から日常へと完全に切り替わる週ですね。


飽食の時代の栄養失調が叫ばれて久しいです。


食べるものがない時代は「飢餓の栄養失調」

食べるものがないのだから、栄養が足りなくても不思議ではありません。


一方今の時代にも栄養失調が存在します。

食べるものがあるのに、です。

それは高度に進化した食文化の産物と言ってもいいでしょう。

便利さ、手軽さ、美味しさ、そしてカロリーのみを追い求めた結果でしょうか。


現代の様子を例えるならば

薪ストーブ(カラダ)に石炭(間違った燃料)をたくさん積めて

燃えるための空気(ビタミン、ミネラル)が足りない状態

という感じです。


コンビニ食やお手軽食品を食べ続けるとカラダが調子悪くなると
なんとなくは知っています。

しかし、数値的には知らない方が多いでしょう。


この本には人気のあるお弁当などのミネラルをデータ測定しています。


食事でかかる新型栄養失調 [単行本] / 小若 順一, 国光美佳, 食品と暮らしの安全基金 (著); 三五館 (刊)


あら、こんなに低いの?

とびっくり。

そして「こんな食事を続けていたら健康障害が起きる率97%」と
つけ加えてあります。


ファストフードやカップめんだったら、納得できますが
見た目にも和食で野菜も多いのに、この数字? と驚くものも。


ポイントはメニューに使われている食材でした。

いくら和食メニューでも、使われている食材にミネラルやビタミンが
少なかったら、意味がないのです。

外食産業に使われる食材は外国などで下処理したあとに使われるものが
多いそうです。

食材の下処理する時点で、何度も水煮をしたりすることで
栄養が失われてしまう。


同じメニューでも、自分で材料からつくるものとは
内容は全く違うのです。


手作りは作り手の気持ちも入るけれども、栄養もしっかりと
入っているのだと実感した1冊。


ほとんど加工品は使わない食生活をしていますが、改めて
できるだけ作ろうと思いましたね。

中食や加工品の多い方は一品、レタスを切るだけでもいいので
つけ加えてみてはいかがでしょう?


興味のある方は読んでみると面白い本ですよ。



最後までありがとうございました。
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posted by けいみぃ@セミ・ベジ at 16:57| Comment(3) | TrackBack(0) | ミニ栄養知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
けいみぃさん、おはようございます!

外食産業に使われる食材は
下処理の段階で栄養をかなり失っているとは
知りませんでした。

家での調理を大事にしたいですね〜♪

いつもありがとうございます凸凸
Posted by やまゆり at 2011年01月12日 08:58
けいみぃさん、こんにちは♪
興味深い本ですね!読んでみたいです。
外食産業の工場をテレビで見ると、
工業製品に見えてきますね。
生きた食べ物を食べないと〜って思います。

今日も応援です☆
Posted by まつもと由季 at 2011年01月12日 13:04
けいみぃさん 新型栄養失調

この情報には大変興味をもちました
これだけ数値的に問題を明らかにしてくれる
そんな情報が欲しかったので助かりました
いろいろ勉強させてもらいます
ありがとうございます
Posted by 今生 at 2011年01月14日 11:51
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