2011年01月20日

見た目は同じでも


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簡単・おいしい!ローフードレシピ50


外食産業が花盛りです。

街を歩けば、レストラン、カフェ、ファストフード、お弁当など
あらゆる食べ物屋さんがありますね。

1人暮らしだったらなおのこと、買ったほうが安いし便利だしきれいだし―
そう思っても不思議ではありません。

これだけ「食べたらおいしいよ!」と愛想を振りまいているのですから。


時々食べるならいいのですが、外食が常食に、とくに安くて早い系が
多い場合はカラダの調子が心配になる。


人ごとなのだけれど、ファストフードレストラン前を通る時に
「この子たち、いつもどんな食事しているのだろう?」と
老婆心ながら思ってしまいます。

スーパーに行っても、レトルト品が多いかごを持っている人に
「カラダ、どうですか?」なんて聞きたくなってしまう。

おせっかいですけどね。ココロの中だけです。



コンビニ食をOLのころ、食べたことがあります。

しかし、食べ終わった後に「すかすか」という感覚がいつも残りましたね。

食べても満足ができない、おなかがいっぱいに感じていたとしても。


今思うと、これはカラダが「必要な栄養が取れていません〜」と
訴えていたのでしょうね。

もし、あなたがそんな気分になったらフルーツや野菜スティックでも
かじってください。


さて、コンビニ食を食べていると決定的に微量栄養素が不足します。

ビタミンやミネラルですね。

栄養を考えているはずなのになぜか?


理由の一つに食材です。

そのままの野菜を使うのではなく、作る時点ですでに加工されている食材を
使っているからです。

冷凍ブロッコリーだったり、水煮のコーンだったりという具合。


すでに下処理された段階で栄養が失われている。


もしあなたが、食品成分表で今日食べたお弁当の栄養価を
調べたとしましょうか。

そうしたら栄養は足りているとします。


しかし、ここに落とし穴あり。

食品成分表は家庭で手作りした場合の栄養価が記載されているので
外食のお弁当とでは栄養価が違ってくるのです。


生の食材を使って作ったものと、加工品を使って作ったものとでは
同じメニューでもおのずと栄養価が違ってきてしまいます。

ですから、ご自身で作る場合も加工品を少なくしたほうが
カラダは喜びます。


加工品は過去品。

今を生きていない食材。

生きている食材を使って、作りたいと思います。





最後までありがとうございました。
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posted by けいみぃ@セミ・ベジ at 13:46| Comment(1) | TrackBack(0) | ミニ栄養知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
食べるものが身体をつくるこの原理原則を
忘れてしまうことで病気の身体を作る

なってみないと分からないかもしれませんが

何を食べたらよいか
病気になる前に知ることが本当に大事ですね 
Posted by konjyou at 2011年01月21日 10:59
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