2011年09月01日

ローフードの流れ 3

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10月からのトレーニングコース

11月からのローフードコース

募集開始です★


今日から9月ですね〜

今日は防災の日。

今年は特別な気持ちで迎える方が多いのではないでしょうか。

過ぎゆく時間とともに記憶を風化させないようにと思います。

さてさて、ローフードの流れを作ったグラハム牧師。

彼は自分の作ったパンや粉などでお金もうけをしようとはしませんでした。


彼が亡き後、グラハムの名前を使って大もうけをしたのはジャクソン。

ジャクソンでもジミーでも私にとってはどうでもいいのですけど
一つ、面白いと思ったのは

ジャクソンは最初の朝食用シリアルを作り、グラノラ(顆粒)という
名前をつけたことです。


ローフードでもグラノラを作りますが、ジャクソンはグラハムさんの
レシピでグラノラを作り売り出したのです。


これが大当たり! 

莫大な財産を築きあげたジャクソンはグラハムさんに足を向けて
寝られなかったことでしょう。


まだまだグラハムさんの影響は続きます。


彼の健康法を採用した宗派がありました。

その宗派は今の健康道場のような施設を作ったのです。
(サンと呼ばれていました)

そこでは健康的な食事、禁欲生活、水療法、エクササイズが
行われていたのです。


さて、あなたもご存じの方が登場します。

ここの所長となったのがジョン・ケロッグ。

ケロッグは大学をでて医者となり、ここサンで所長を務めます。


ケロッグの主張は

「病気の原因は腸の汚れだ!」

今でも通じますね。


腸に残っているものが腐って発酵し、出た毒素が血液で全身を
めぐるからだと主張したのです。


肉を食べる人の命は、病気のえさになる!ともちろん菜食主義。

最初はジャクソンのグラノラのようなディハイドしたものを
食べていたのですが・・・


1894年


世界の朝食を変える事件が起きました。




posted by けいみぃ@セミ・ベジ at 20:00| Comment(1) | TrackBack(0) | ミニ栄養知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
癌との闘いは食事からということで
発芽玄米菜食から始めて ローの割合を増やしています
朝食は100%果物のみですが、このまま生野菜やフルーツ
そして発芽玄米を中心にした食生活で癌を退治できたらと
思っています
Posted by konjyou at 2011年09月02日 11:45
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