2011年09月02日

まさかローフードと関係が

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10月からのトレーニングコース

11月からのローフードコース

募集開始です★



ジョン ケロッグ ・・・ 兄 医者 厳しい節制の人


ウィリアム ケロッグ・・・ 弟 才覚のあるビジネスマン



ケロッグ兄弟を言い表すとこんなイメージでしょうか。


1894年ー

世界の朝食を変えた「それ」は偶然に生み出されたのです。


物事は計算以外で動くことが多い。

人の思惑の中で生み出されることはたいしたことないかもしれません。



そもそもケロッグ兄弟は小麦を煮て、ローラーで薄く伸ばすつもりでした。

薄いパンのような生地を作るためでした。


ところが彼らは煮た小麦をすっかり忘れてしまったのです。

いろいろと忙しかったのでしょうね。


気がついたときは小麦はすっかり乾燥していました。

まあ、仕方ない、これもローラーで挽いてみようとやったところ・・・


パリパリのフレークができたのです。

これを健康道場でみなさんに出したところ、好評!


気を良くした兄は小麦、大麦、それから燕麦、とうもろこしといろいろ試し
全ての特許を取りました。


これが今なお、世界中で食べられているコーンフレークの始まりです。


コーンフレークがローフードとつながっているなんて、不思議な感じですが。



さて、弟はビジネスの才能があったので会社を作り製品を大々的に
売り出したのです。

おまけに兄が発明したピーナッツバターをも売り出すと
アメリカだけでなく、ヨーロッパからも貴族やお金持ちの
お客さんが大勢やってきたそうです。



おまけの話ですが

兄は厳しい人。

弟はいけいけのビジネスマン。


兄は弟の派手なやり方を好みませんでした。

高潔な精神を弟が穢した、そう感じるようになりました。

弟も厳しい兄とはそりが合わなくなってきたのです。


兄弟はそれぞれ違う道を進みはじめました。

弟は新しく会社を起してビジネスの道を進みます。

兄は健康道場で健康指導の道に行きます。



私たちが一度は目にしたことのあるコーンフレークは
こんな風に始まりました。



posted by けいみぃ@セミ・ベジ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ミニ栄養知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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