2011年10月27日

カラダ的予算計上

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お酒とローフードのデモクラス

ワイン・・・マビィさんオーガニックワイン と ローフード

日本酒・・・金曜の夜でゆるりゆるり と 和素材ローフード


自分を整えるって、日常を丁寧にすること。

今朝、床と廊下、階段を雑巾で拭いた。

バケツにおふろの残り湯を汲んで、雑巾を固く絞る。

残り湯はまだ温かく、手に心地よい。

小学校で習ったように廊下を拭く。

よーいどん、で競争したよななんて思いだしてみたり。

雑巾をすすぐたびにお湯が汚れていく。きれいになっている証。


忙しいとおざなりになってしまう日常のこと。

けれどものその中に、自分に一本線を通す方法が隠れている。


丁寧に洗濯物をたたむ。

意識して野菜を切る。

窓を拭く。


15分だけ、タイマーをかけて集中する。

瞑想と同じ効果があるし、きれいになっていくから気持ちも
穏やかになっていく。


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さて成熟した女性は目指す美は心身の健康が土台だと気がついています。

体が元気だと気分も上々。

お部屋に飾るお花でも買って帰ろうか、ワインかなにか、なんて
気分にもなります。

けれども、だるかったり体調不良があったりすると
何事も面倒で、ただ望むのは帰って寝たい・・・だったりします。

体は正直なので、大切にすると反応が早い。


そして大切にするポイントを探しましょう。

体が機能をきち〜んと果たしてくれるのを邪魔するものは多々あれど
その中に

酸化 と 糖化

があります。


2つとも生きるに切っても切り離せない

「エネルギーを作ること」

と関係しています。


そもそもエネルギーとは何でしょう?

エネルギーとは「ある状態から別の状態に変化させる力」です。

体は化学変化のオンパレード。

読むのも、食べるのも、全て化学変化。

その化学変化を起すものがエネルギー。

酵素とはエネルギーをしょったタンパク質と表現されます。


体はエネルギーがあると、いろいろな化学変化を起せます。

しかし、エネルギーが少ないと全部に手が回らない。


例えば会社で考えてみます。

予算が十分にある会社は、社員旅行も海外へ行けます。

おこずかいもくれるかもしれません。

ところが予算が少ない会社は、社員旅行に行くなんて余裕がない。

運転資金だけで使い果たしてしまう。

体もエネルギーがあれば、すみずみまで気を配ることができます。

老化防止機能も働かせる余裕もあります。

ところが少ないと、今を生きる機能を働かせるだけで精一杯。


エネルギッシュで若く見える人はエネルギーの作れる人。

自分で予算をたくさん作りだせる人。


エネルギーを増やすにはどんな方法があるか、を次回見てみましょう。



posted by けいみぃ@セミ・ベジ at 18:13| Comment(1) | TrackBack(0) | ミニ栄養知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
中年になると太りやすく、痩せにくくなるのも
エネルギーを作る能力が衰え、食事によって取り込んだ
エネルギーの原料が使い切れない為に起こると聞きました

逆に考えれば、エネルギーを作る能力をアップさせれば、
体力がつき、若々しく太りにくい健康な体になるという
ことのようですのでエネルギーを増やす方法は楽しみです
Posted by konjyou at 2011年10月28日 13:13
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