お残し下さいませね
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「気」
日本語には一杯ありますね!
「元気」「陽気」「妖気(?)」「気合」に「色気」・・・・
まだまだ思いつきますよね。
この「気」を使っている言葉は、人の発するパワーと
関係しているように思います。
どんなオーラを発しているか、かな。
怪しい人は「妖気」
仕事人は「殺気」
あなたは、どんな気を発していますか?
さて、人の質とかかわりのある「気」という文字ですが
戦前は中の「メ」の部分を「米」と書いていました。
元の意味は、食料のお米だったそうです。
気の元の意味はお米。
そして気の入っている単語は、人のパワー。
そうなると、もしかしたら昔の人、
「元気の元」 = 「お米」
と考えていたのかな?
元気を出すためには、しっかりとお米を食べる。
お米が足りないと、気がなくなってしまう。
今、話題の武田信玄公。
あの時代は兵糧を蓄える事が、必需。
その内容はお米と味噌。
生きる基本は、味噌と米と認識していた戦国時代。
「やる気がどうしても出ない」
と悩んでいたら、昔の人に習ってみて
試しにお米をたくさん食べてみませんか?
その症状、あなたのせいじゃ、ないかもしれませんよ。
あ、但し白米じゃなくて、分つきまいか玄米ですけどね。
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