2007年07月01日

厳しい女子大寮生

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適正数なら親切・丁寧!
でも多すぎると、よけいなお世話・お節介なインスリン君。

彼(なぜ彼かは、深く追求しないで!)を、ジェントルマンで
いてもらうための、方法をご紹介。

彼を「ジェントルマンか、お節介か」にするのは、
あなたにかかっている!


さて、原因はブドウ糖さんの数。


要は数が急激に増えなければよいわけですね。



ブドウ糖さんを急激に増やすもの―。

お砂糖 & 精製した穀物。

これを取りすぎると、ブドウ糖さんが血液中に増えに増え、
多量のインスリン君も出動してしまいます。


さて、どうしてか? をご理解頂きましょう。


ブドウ糖さんはいろいろな食品に含まれています。
じゃがいもなどの野菜、ナッツに果物、お米などの穀物、スナック菓子など。


でもね、同じブドウ糖さんでも
住んでいる(含まれている)食べ物によって
ちょっと違ってくるのです。


例えば、玄米に含まれているブドウ糖さん。
彼女達は、たくさんの仲間と手をつないでいます。
お友達が多いのですよ。

そして、食物繊維君に周りをしっかり保護されていて
すぐに外には出られない。

まあ、厳しい女子大の寮に住んでるって感じかな。

セキュリティが完璧で、しっかりガードされているのだから
寮をでるには時間がかかるのです。

すこ〜しずつ、血液中に放出されます。

だからインスリン君も、それ程いらない。


ところが一方、お砂糖に住んでいるブドウ糖さん。
果糖という彼氏と2人きりで住んでいます。

お目付け役がいないので、自由気まま。
それに、彼氏の果糖君とはすぐ別れてしまう。


「あんたなんか、もういいわ! さよなら!」

と血液中に出て行ってしまう。


砂糖に住んでいるブドウ糖のカップルは、みんなこんな感じなので、
血液中には大量のブドウ糖さんで一杯になる。


そして、その数と比例しインスリンも出動。


ちょっと嫌なことがあったからって
すぐ家でするのはどんなものかと。

あなたの家出は脂肪へとなるのですから。


カラダにはブドウ糖も大事。

「どんなブドウ糖を入れるか」は、私たち自身にかかっています。




最後までありがとうございました。
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posted by けいみぃ@セミ・ベジ at 22:28| Comment(7) | TrackBack(0) | 炭水化物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

君も私

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今日もご訪問、ありがとうございますハートたち(複数ハート)

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巡りめぐって・・・

昔、むかし、19世紀の初めのこと。
栄養、というと「炭水化物」のこと、つまりはカラダの燃料が主でした。

そのため、きゅうりやトマトなどの低カロリーのお野菜は
「栄養価が低い」と考えられていた時代。

それから時代は流れ、さまざまな栄養素が発見されましたが
だからと言って、カラダのガソリンの炭水化物をおろそかにはできません。

この生命のガソリン、私達人間は自分で作ることができません。
これは考えてみたら、すごく不安定ではありませんか?
生きるのに必要な元を常に他に依存しているのですから。

その依存先が

植物

です。


君も私、痛むココロは一緒

植物は自分で必要な栄養素を、太陽と水と空気、そして土から
作ることができます。
昔、理科で勉強しました! 光合成です。

しかし神様は、相互依存して生きて行くように、
この世を作られた気がします。

その植物も、動物がいなくては栄養を作れないのですから。
そうです、動物のはく二酸化炭素が必要。

動物は植物の作った炭水化物で、エネルギー源をつくり
二酸化炭素を吐き出します。

それを使って植物は光合成で栄養素を作ります。
そして動物が食べる。エネルギーを作って・・・

一見、当たり前のようなサイクル。

さまざまなものがつながり合い、補い合って成長していく様は
なんて複雑で、そしてシンプルな構造なのでしょう。

自然界を観ると何か人智の及ばない力があるのだと、
素直に感じてしまうのです。 

理由や理屈の前に・・・

地球は全てをひっくるめて、一つなのでしょう。

地球が感じている痛みを、私達はココロの、そしてカラダのどこかで
知っていると思うのです。

自分を癒してあげると、地球も喜んでくれる気がする。
そして、地球を喜ばせる事は、自分を癒す事。
できることから、地球への愛を表現したい。

あれ? 炭水化物から地球の話しになっちゃいました。
ま、いいか。



最後までありがとうございました。
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ココロの栄養素も、生きて行くためには必要。
私は私でいい、そう思えたらどんなに楽だろう。
手に入ったら、二度と手放したくない感覚。
その栄養が入ってくるのです。

恋愛塾――最高の恋人を手に入れる

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posted by けいみぃ@セミ・ベジ at 22:52| Comment(6) | TrackBack(0) | 炭水化物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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