お残し下さいませね
今日もご訪問、ありがとうございます
笑いは病気を治す力があるといわれますね。
あなたは今日、どのくらい笑いましたか?
思い出せない?
それなら今、笑ってください!
いいですか、せ〜の!!
はい、よくできました!
力のある笑いのスタートは「楽しく笑う!」です。
(皮肉な笑いはダメよ)
そして「大声で笑う!!」と一層効果的です!
え〜、なんで〜 とか、頭にくる! などと思ったら
嘘でも良いので笑ってみましょう、大声で。
思い出し笑いもOKよ。
何だかスッキリしませんか?
さて、なんで笑いは病気に効くか? それは免疫力があがるからです。
その流れをたどってみましょうね。
まず、笑うと横隔膜が上下します。(笑ってチェックして!)
腹筋も使いますね。笑いすぎてお腹がいたい経験、ありますでしょ?
その結果、小腸、大腸が刺激されて運動が活発になります。
これは腸のマッサージですね〜
マッサージすると血流がよくなって脳に伝わり
脳からPOMCが作られます。
POMCとは間脳が作る情報伝達物質です。
そしてPOMCはたくさんの神経ペプチド(細胞間の情報伝達する)に
分解されます。
そして、ココがポイント!
この神経ペプチド、「楽しく笑う」が元で間脳から作られた場合は
βエンドルフィンやドーパミンなどの「エンジェル・ペプチド」に
なって全身を回ります。
よいペプチドは免疫力を担うNK細胞にぴたっとついて
働きを活性化させます。
「楽しいよ、うれしいよ」と言う気持ちは「エンジェル・ペプチド」を
作り出し、カラダの力をアップさせます。
逆に「うらんでやる〜 にくい! ストレス」の気持ちから発した
ペプチドは「デビル・ペプチド」。
アドレナリンやノルアドレナリンとなって、NK細胞をいじめてしまう。
笑いはカラダにいい。
エンジェル・ペプチドを作り出す。
世の中、笑えることが少ないかもしれませんね。
ニュースを見ても新聞を読んでも、つらい記事が多い。
だから「その中でいかに楽しい気持ちになれるか」ゲームをして
自分を整えることが大事なのだと思うのです。
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